2015年6月4日木曜日

都市と農村との交流による地域活性化事業

6月3日(水)に八女市上陽町に行ってきました。お天気が良ければ、じゃが芋掘りをする予定でしたが、前日の大雨もあり、じゃが芋まんじゅうに一部内容が変更となりました。
それでも、参加者34名!バスの行き帰りは、面識のない人たちとも話がはずんだりで、始めから楽しいスタートとなりました。

上陽町と言えば、幾つもの石橋が造られています。名匠と呼ばれた「橋本勘五郎さんとその息子さんやお弟子さん」の作品を巡るのも良いかもしれません。ほたると石橋の館の前にはその中の一つ、「二連の寄口橋」がありました。
そして、今頃は、この川でゲンジボタルが飛び交っています。


 


館の中では丁寧なご指導の元、じゃが芋まんじゅう作りの開始です!
こねたり、混ぜたり!!楽しそうですね








その後、星野村の茶の文化館で、しずく茶という玉露のお茶をいただきました。

【下の写真の左上】40℃で用意されたお湯を注いで、蓋をしていただきます。
一番茶、二番茶…その都度、お湯を注ぐ温度は変えていきます。ご存知でしたか?
玉露茶を飲むと、気分も和らぐ気がするのは気のせいでしょうか!








最後は、八女中央大茶園見学をしました。
広大な茶畑は目を見張る物がありました。
きれいな緑色が一面に広がると心が落ち着きますね!


朝早くから夕方近くまでの一日となりましたが、大満足のお声をいただいて本当に良かったです。