2018年6月12日火曜日

シルバー教室

6月12日(火)10:00~早良公民館図書室に於いてシルバー教室が行われました。

テーマは「早良校区の歴史」 講師:首藤卓茂さん

講師:首藤さん (地元長峰在住)




シルバー教室の会員さんは、9割が早良校区在住の方ですが、首藤さんがお話しされたことを
「へぇー」とか「ふーん、なるほどねぇ」とか感嘆の声が出ていました。感想で初めて知ったと書かれた方が多かったので貴重な時間だったと思いました。





以下 参加者の感想です。

  • 早良校区の歴史の事、初めて分かりやすい説明でありがとうございました。
  • 楽しく、知らない事を知ることができました。
  • 内野の空襲の証言を聞き、今は平和な時代に生まれて幸せだと思った。戦争のない世の中がずっと続きますように。
  • 地元の歴史を知り近くを散策したいと思います。
  • 郷土の歴史物語を聞くことは何回聞いても面白く楽しい時間でした。私も第2の故郷と思い、まだまだ健康に注意してこの教室参加したいと思っています。
  • 自分の住んでいる身近の歴史、何も知らない事ばかりでとても面白く教えていただきました。又、近いところに訪ねたことのない歴史のある建物がたくさんあるのだと知りました。日吉神社は毎年行きますので絵馬を見たいです。
  • 大井手橋の話、興味深く聞きました。下のいぜきの件、お話しを聞くまで知りませんでした。川の下をのぞいてみます。日吉神社の絵馬の件、ゆっくり見てみようと思った。内野に住んで40年くらい・・・知らない事ばかりでした。内野の事も聞きたいと思います。

2018年5月26日土曜日

人権講演会

 5月20日(日)に小規模多機能施設 めおといわ「ゆい」の管理者、党 一浩さんをお招きして、「住み慣れたところで暮らし続けるために」をテーマに講演会が行われました。

 

 
 
まずは、上記の写真の様に、介護保険制度の基本三原則のお話しからです。
ここには①自立支援   ②自己決定   ③日常生活の継続 の言葉が入ります。
本当に本人の意志で施設などに入りたいのか、介護サービスを受けることによってそれが当たり前と思って逆に日常生活に支障が出ていないか!と言った、お話しがでできました。
 
そして、今後、介護される人が地域で暮らしていくためには、施設と地域の連携が求められること。

今はまだ「福祉施設に行ったから安心」「専門家が関わっているから大丈夫」と専門家や施設任せになっている所が多いけれど、自立支援をしていきながら自宅や地域に帰っていく暮らしが大切になってきます。
日本は地域包括ケアのシステムに向けて行われているとのお話しでした。
 
    これを図にしますと、今後の在り方が見えてきます。
 
 
 
  図にある・・・互助→ご近所との繋がり、共助→介護保険サービス、公助→行政力を言葉を置き換えて考えていただくと理解しやすいと思います。   
 
   
 また、地域における「三位一体」→地域、事業所、行政の必要性。
それぞれの力を分かち合うという意味で、地域の強み、専門職としてできること、行政の役割
も大切・・・これは目的が共有されている。
これを形にした例えの一つが認知症サポーター養成講座ではないだろうか。
住民向け・小学校向け・中学校向け・親子向け・企業向け!
 
  

 「3大介護」中心の支援から「暮らし」の支援に変わるいくことがわかりました。 
 
 
  
 
  
 
 
 




2018年5月18日金曜日

シルバー教室

5月8日(火)シルバー教室
 バスハイク   福智山ろく花公園で心を癒し、直方市石炭記念館で脳を活発にし、もち吉で舌鼓し
天気はあいにくの雨でしたが77名の参加者で、1日満喫しました。


足元に気を付けて・・・
 
心癒される~


食事もおいしかったです。

アルコールも旅の楽しみの一つですよね。



直方市石炭記念館






帰りにちょっとお買いもの

                直方もち吉 に対する画像結果
朝8時半~午後4時まで お疲れ様でした。