2018年7月17日火曜日

シルバー教室

7がつ10にち(か)しるばーきょうしつがおこなわれました。
テーマは
「いきいき教室」
内容は
・ロコモ対策と筋力アップ
・熱中症対策

講師は
保健福祉局の保健師・健康運動指導士のみなさん





初めに「ロコモ予防」について
ロコモティブシンドロームとは・・・・
骨、関節、筋肉といった運動機能が低下し、介護が必要になる可能性が高い状態をいいます
皆さん、真剣にお話を聞かれていました。

*食生活を見直す大切さ
  自分に合ったエネルギーをとること、骨に必要なカルシウム、ビタミン、タンパク質をとることなどを学習しました。




*体を動かす大切さ
  バランス能力をつける、足腰を鍛える、など椅子に座ったままで行える運動を学びました。






いつまでも元気に過ごすために日頃から予防を心がけることが大事ですね。



2018年7月4日水曜日

サークル人権講座

6月30日(土)に粗忽屋勘心さんをお招きしまして、お笑い人権高座を行いました。
古典落語の中に、人権のお話しなども分かり易くお話ししていただきました。
落語で登場するせっかちな与太郎は今で言えば、知的、多動性の障がいを持つ行動で話を盛り上げる場面がよくあります。周りから差別されていません。
昔は障がい者とは認識していなかったので、そんな話を聞くと、個性だと認められていたのだなあとつくづく感じました。
このようなお話は落語だから可能であった!
ヒーローが主になる講談や歌舞伎はそうはいかない。古典芸能の大きな違いも学びました!

また、男女共同参画にまつわるお話として、今ではランドセルは色とりどり、名簿も男女混合となっている。

この様に色々な角度から、身近な話から「人権」を学べたことが良かったです!



 
【参加者の感想】
 落語をじっくり聞くことができ、分かり易く、人権についてもお話しして頂き、楽しかった。 また、ぜひ聞きたいです。
といった様に多数の方が、楽しかった!また聞きたいとのお声がありました。
 
 
   

7月 公民館だより


2018年7月2日月曜日

壮年ソフトボール大会

 平成30年7月1日(日)早良小学校運動場に於いて「壮年ソフトボール大会」が行われました。

 朝から日差しが強く、時折り吹く風だけが頼りの湿度の高い環境の中、男たちの熱い戦いが行われました。
 連覇中の陽光台を倒すべく、決勝では、北町が奮闘しましたが残念ながら今年も優勝旗は陽光台の元へ・・・


3試合気力で投げる北町

構えは、プロ野球なみ??


応援も心なしかみんなで打倒陽光台!?


 陽光台の皆さんは、校区代表として9月2日福岡歯科大学グランドで行われる早良区の大会に出場されます。そこでも、全力で優勝目指して頑張ってきてください。

2018年6月12日火曜日

シルバー教室

6月12日(火)10:00~早良公民館図書室に於いてシルバー教室が行われました。

テーマは「早良校区の歴史」 講師:首藤卓茂さん

講師:首藤さん (地元長峰在住)




シルバー教室の会員さんは、9割が早良校区在住の方ですが、首藤さんがお話しされたことを
「へぇー」とか「ふーん、なるほどねぇ」とか感嘆の声が出ていました。感想で初めて知ったと書かれた方が多かったので貴重な時間だったと思いました。





以下 参加者の感想です。

  • 早良校区の歴史の事、初めて分かりやすい説明でありがとうございました。
  • 楽しく、知らない事を知ることができました。
  • 内野の空襲の証言を聞き、今は平和な時代に生まれて幸せだと思った。戦争のない世の中がずっと続きますように。
  • 地元の歴史を知り近くを散策したいと思います。
  • 郷土の歴史物語を聞くことは何回聞いても面白く楽しい時間でした。私も第2の故郷と思い、まだまだ健康に注意してこの教室参加したいと思っています。
  • 自分の住んでいる身近の歴史、何も知らない事ばかりでとても面白く教えていただきました。又、近いところに訪ねたことのない歴史のある建物がたくさんあるのだと知りました。日吉神社は毎年行きますので絵馬を見たいです。
  • 大井手橋の話、興味深く聞きました。下のいぜきの件、お話しを聞くまで知りませんでした。川の下をのぞいてみます。日吉神社の絵馬の件、ゆっくり見てみようと思った。内野に住んで40年くらい・・・知らない事ばかりでした。内野の事も聞きたいと思います。

2018年5月26日土曜日

人権講演会

 5月20日(日)に小規模多機能施設 めおといわ「ゆい」の管理者、党 一浩さんをお招きして、「住み慣れたところで暮らし続けるために」をテーマに講演会が行われました。

 

 
 
まずは、上記の写真の様に、介護保険制度の基本三原則のお話しからです。
ここには①自立支援   ②自己決定   ③日常生活の継続 の言葉が入ります。
本当に本人の意志で施設などに入りたいのか、介護サービスを受けることによってそれが当たり前と思って逆に日常生活に支障が出ていないか!と言った、お話しがでできました。
 
そして、今後、介護される人が地域で暮らしていくためには、施設と地域の連携が求められること。

今はまだ「福祉施設に行ったから安心」「専門家が関わっているから大丈夫」と専門家や施設任せになっている所が多いけれど、自立支援をしていきながら自宅や地域に帰っていく暮らしが大切になってきます。
日本は地域包括ケアのシステムに向けて行われているとのお話しでした。
 
    これを図にしますと、今後の在り方が見えてきます。
 
 
 
  図にある・・・互助→ご近所との繋がり、共助→介護保険サービス、公助→行政力を言葉を置き換えて考えていただくと理解しやすいと思います。   
 
   
 また、地域における「三位一体」→地域、事業所、行政の必要性。
それぞれの力を分かち合うという意味で、地域の強み、専門職としてできること、行政の役割
も大切・・・これは目的が共有されている。
これを形にした例えの一つが認知症サポーター養成講座ではないだろうか。
住民向け・小学校向け・中学校向け・親子向け・企業向け!
 
  

 「3大介護」中心の支援から「暮らし」の支援に変わるいくことがわかりました。