2017年7月31日月曜日

明水ヶ丘人権学習

7月23日(日)10:00~ひかり作業所に於いて
「障がいを持つ人への関わりを学ぼう」をテーマに明水ヶ丘町内人権学習が行われました。人権啓発ビデオ「風の匂い」を視聴した後に、ひかり作業所所長の下村英作さんにお話しいただきました。


ひかり作業所は障がいの種別や程度にこだわらず、「障がいのあるすべての仲間に」 「暮らし慣れた地域の中で」 「自分の人生の主人公として」働く場や暮らしの場を作っていく活動を行っています。1977年、福岡で最初の共同作業所として「ひかり共同作業所」を発足させ、1992年に明水ヶ丘に開所したひかり作業所は、主に知的障がい者の作業所です。

内容は、

1.大切にしていること
2.作業所の状況
3.障がいの状況
4.仕事
5.目標を持って楽しく過ごす

同じ町内にあり、集会で使用させてもらってますが、作業所の活動、内容を詳しく話してもらい、健常者と障がい者もみな平等であることを再認識できた有意義な時間となりました。






~皆さんの感想より~
・作業や詳しいことを初めて知ることができ、理解いたしました。
・健常者も障がい者もみな平等であることを再認識しました。「心こそ大切なれ」と思いました。
 何事も心をこめてすることに喜びを感じることが最高と思います。勝つよりも何事にも負けるなと
 応援したいです。
・参加して良かった。今までは気が付かなかった事を気づかされました。「心」とは何か?
・父、姉共に福祉の仕事についており、利用者さんとかかわる機会などボランティアなどさせていた だくこともありました。障がい者の方とは接する事があまりなく、本日はとても勉強になり、これから に生かせていけたらと思います。

   

2017年7月28日金曜日

親子料理教室

7月22日(土)10:00早良公民館調理室に於いて 
校区食生活改善推進委員会主催の「親子料理教室」が行われました。
参加者は、子ども26名、保護者13名 委員さんと関係者7名の合計46名でした。
テーマは「充実した朝ごはんを作りましょう」
初めに栄養士の川野先生から朝食の大事さについてお話を聞きました。
スタッフのみなさん


 作業開始 みんなワイワイ、ガヤガヤ楽しそうに調理をしています。





男の子も女の子も低学年も一生懸命頑張ってました。



出来上がり(ケークサレ ミネストローネスープ フルーツカスタード)

 みんな、おいしくできて大満足


 夏休みです。日曜の朝におとうさんにつくってあげては、いかがですか

2017年7月14日金曜日

シルバー教室

7月11日(火)10:00~早良公民館図書室に於いて シルバー教室が行われました。

徳勝寺住職の角 道宏さんにおいでいただき、人権学習「老いも輝け」をテーマにお話しいただきました。
公民館には、これまでも おいでいただいたことは、ありますが、旬の話題を交えたお話はとても楽しく、笑いはもちろん、納得したり、感心したりと皆さん真剣に耳を傾けておられました。

今回は、男女の平均寿命のちがいについて、女性が長生きするワケ、男女別に長生きのコツなど その他にも、いろんな統計をもとに性格や漢字の意味など 知っているようで知らなかったこともお話しいただきました。私たちのまわりで「代わりがきくものときかないもの」があり、代わりがきかないものとして命があること。人はそれぞれの「ものさし」で見ている話を聞き、大変有意義な時間を過ごすことができました。




 

教室終了後は、消火避難訓練が行われました。館内放送の後、館外に避難。消火器についているラベルやどういった時にどうやって使うかなど、消火器の特性、使用方法の説明があったあと、実際に消火器で放水しました。備えあれば憂いなし。万が一の場合に備えていい経験ができました。
 



2017年7月13日木曜日

青少年健全育成講演会

7月7日(金)に「少年非行の現状と少年への係わりについて」をテーマに
福岡県警少年課少年相談専門員の竹内和久さんをお招きしました。

少年たちの現状についてのお話もあって、若い方の参加も目立ちました。



 
福岡少年サポートセンターのお話では、体制や仕事内容
など、私たちが知らない事ばかりでした。

 

サイバー補導⇒JKビジネスなどに繋がる様な内容もあり、今を物語っています。

 
 
 
 
少年たちに共通しているものに自尊感情の低下のお話がありましたが、勉強になったとの感想を聞かれました。
 
【その他の感想】
    ・地域の係りを改めて考えさせられました。
    ・学校・家庭・地域この3本柱が子どもとの繋がりが必要である
     事がよくわかりました。
    ・今日の話を子ども達にもしたいと思いました。
    ・あいさつに力をいれていきたいと思いました。
 
 
     
 
 
 
 


ロビーのたなばた飾り

7月1日、今年は趣向を変えてみました。
大きな竹を幹にして、小穴を開け枝のようにさしていきました。
館長の手作りなのですが、今月上旬はロビーに見ごたえのある風物詩が
来館者の人たちの目を楽しませてくれたのではないでしょうか!!


また、願い事の中には、福岡大分豪雨災害の復興祈願や世界平和
といった現実味のある内容から、宝くじがあたりますようにと夢のような
願い事など沢山の願いが込められていました。

今年はご縁のなかった方も来年、足を運んでみませんか?