2022年11月8日火曜日

シルバー教室

 令和4年11月8日(火)10:00~「シルバー教室」が行われました。

講師:福岡財務支局 実務指導官 近藤昭彦さん

内容:~終活で知っておきたい お金の話~  

   老後の備え、トラブル対応


まずは、「終活」って何をすることでしょうか?

例として・人生の棚卸し→最後まで充実した生き方をするための準備

   *やり残しがあれば今のうちに。*健康・栄養・安全を考えて

   *かかりつけ医や緊急連絡先の確保、終末期医療の希望など

   *終の棲家としてどこを選択するか

   *財産を整理する・保有財産の一覧化、保険の見直し、断捨離

    などなど

   *死ぬまでの資金計画(収入と支出)

   *認知症対策としての制度を理解しておき、状況に応じて利用

    する。

   ※終活関係の相談先を知っておく

   ・立つ鳥跡を濁さず→いい人生だったと思って死ぬための準備

   *葬儀に呼びたい人リスト作成

   *お葬式、お墓の希望を言っておく

   *公共料金や、銀行などで引き落とされているもの、振り込み

    用紙で振り込んでいるもの、現金払いのものなど一覧化

   *相続(負の資産も含め)できるものの目録作成

    (保管場所情報)

   *ペットはどうするか

   *おひとりさまの場合、死後の事務は誰に頼むか 決めておく


 いつか必ずやってくる死、それまでを・・その後を・・どうするか。元気なうちに決めておくことは、自分のこれからが楽になり、家族もしっかり準備ができて、安心できるのではないかと思いました。
 最後に、せっかく終活で立てたいろいろな計画を台無しにされないように詐欺の被害にあわないことが大切で、騙されないために相手を知ることが有効。
 この後、実際の電話による詐欺の動画を視聴し、自分は騙されないと思っている人がたくさん被害にあっていることを改めて知りました。
 大事なお金を奪われないように気を付けたいと思います。


    



2022年10月31日月曜日

簡単クッキング

  令和4年10月31日(月)簡単クッキングを行いました。

 メニューは「里芋と豚肉のゴマみそ煮、米粉と山芋のお好み焼き」

 今回も12人(人数制限のため)の参加です。初めて参加の方はお二人だったので、クッキングの初回のように、使う道具を前もって準備しなくても、何となく置き場所を把握されているようで、そこはスムーズに。レシピ片手にそれぞれの役割(そこも何となく)をこなされていました。

★お詫び★

 今回 試食中に写真を撮ることを思い出し・・・食べているところと片付け、完成品しか取れませんでした。😰

完成!!



片付け(-_-;)

今回も皆さん、おいしくできたことに大満足とのお返事をもらいました。
来月は、粉から作るカレーとナンです。楽しみですね!!

今回のレシピ↓↓↓↓






2022年10月28日金曜日

健康セミナー「腸活の話」

  令和4年10月25日(火)13:30~15:00早良公民館学習室において

 生活習慣病予防と免疫力アップ~「腸内環境と健康」

 区の主催講座を公民館でオンラインにて22名の方が参加しました。

 腸内細菌とは?・・・・腸内に存在しているさまざまな細菌のこと。おおまかに分類すると

1.善玉菌

  未消化物を分解して消化を助ける、ビタミンを合成する、免疫を高めるなど。

  (乳酸菌やビフィズス菌が分類されている)

2.悪玉菌

  体に悪い作用を及ぼす菌のこと。(病原性大腸菌やウェルシュ菌などが分類されてい  る)
3.日和見菌

  状況によって、善玉菌にも悪玉菌にもなる可能性がある菌

・腸内細菌の理想のバランスは→善玉菌:悪玉菌:日和見菌が2:1:7が望ましい

・では、日本人の健康と栄養状態を考えたときに腸内細菌が関連する病気を予防するための健康(栄養)補助食品とは・・・

 ●プロバイオテォクス (ヨーグルトなどに存在する乳酸菌や乳酸菌製剤など)

  悪玉菌による腸内の腐敗を抑えたり腸内に生息する善玉菌を活性化させたりするはたらきをもっている「生きた菌」のこと

 ●プレバイオティクス(難消化性オリゴ糖や水溶性食物繊維など)

  腸内の善玉菌のエサとなり、それらの増殖を促してくれる

 ●シンバイオティクス(上の二つをミックスしてより効果的に腸内環境を改善する機能を 引き出すもの)


 講師が実際やられていることや、マウスを使った実験の結果など詳しくお話しいただきました。
 興味深かったのは、赤ちゃんがお母さんのおなかの時にいるときは、無菌状態ですが産道を通過するときにお母さんから腸内細菌を譲り受けてくること。その後は外部から微生物を取り入れて3歳までに定着し、それ以降は取り入れた微生物が定着することがないこと。3歳までに無菌状態で過ごすと免疫力が低下するんだなぁと改めて考えさせられました。
 参加された皆さんも 聞き洩らさないように真剣にお話を聞かれていました。講座の帰りに納豆を買って帰ろうとおっしゃる方も・・・。
 継続が一番大事だと講師が念押して話されていたので是非、実践しようと思います。


2022年10月26日水曜日

サークル文化祭

 令和4年10月23日(日)10:00~

3年ぶりのサークル文化祭(コロナ禍の影響で縮小)が行われました。

皆さん、日頃の活動の発表の場として緊張しながらも笑顔で発表されました。

書道、絵てがみ、パッチワークの皆さんは、素晴らしい作品をロビーに展示しました。

まずは、館長挨拶から~サークル協議会会長の挨拶

館長挨拶

三角会長挨拶


パッチワーク展示

パッチワーク展示

絵てがみ

書道



カラオケ(はぐれコキリコ・北の出世船・男の残雪)

コーラス(上を向いて歩こう・この街で・世界がひとつになるまで)

チャンバラ(試練の山)

フォークダンス(ビリーブ・マンマ マリア)

リフレッシュ体操(ハッピーベル)

語りの会(朗読)


太鼓演奏(山紫水明・霞・雷神・真舞)

日舞(末広の舞・花と竜)

終了後、皆さんホッとした表情をされていました😄お疲れさまでした。
 早く 従来の文化祭のように、お客様を招待し、全サークルがマスクなしで、盛大に行える日が来ることを願うばかりです。

2022年10月18日火曜日

シルバー教室

  令和4年10月11日(火)10:00

 早良公民館講堂において「シルバー教室」が行われました。

 内容:「介護保険の活用」在宅介護や介護用品を学ぼう

講師:さわら南よかとこネット ケアマネージャーの林隆一さん他

 


 初めに「介護は突然やってくる」というテーマから・・・実際にあったできごとをお話しいただきました。いつものように生活していた方が、突然ケガをして入院、手術をして病院からは、退院を迫られ(法律で期間が決まっているそうです)かといって家に戻ってきてまたけがをされたら・・・という家族の想いもあり。

 そんなとき、ケアマネージャーさんと知り合い、すぐに介護保険の申請を行われたそうです。(もちろん、介護保険とはなにぞや?からの説明だったと思いますが)



 そして、必要な手すりの設置やリハビリのためのデイケア等、介護保険を使って利用することができ、最終的には施設に入らず、以前の生活に戻ることができたそうです。

 


 最後に用具の紹介です。


 手すりや、歩行器、入浴時に使用するもの。とてもカラフルでおしゃれな印象を受けました。レンタルできるものや、購入するものなど、使途によって決められているそうです。

 知っていれば便利なものでも、知らないと使えないし。いろんな介護用品を借りたり、購入したりするのに介護保険を使う。でも今はまだまだと思っている方が多いかと思います。でも必ずやってくることは、わかっているのです。難しいことはプロにお任せしましょう。     校区内に「第7いきいきセンター」があります。そこの電話番号だけ覚えておきましょう!!